しつこく、パナマ草

皆さんこんにちは。今日はパナマ草の穂のその後をおつたえします。乾燥させてドライ状態になりそうなものがあるのでご覧ください。だいたいカビが生えて乾燥に至らず失敗に終わっていたのですが、一つクルクルと巻いた状態で出来上がりそうです。その独特な形が「羊の角」に似ていることから、タルホーンやシープホーンと呼ばれドライフラワーのアレンジなどに使われているそうです。ほぼ自然にむけていくままに観察していましたが、途中で穂に切り込みを入れて形を整えても良かったのかも知れません。次回試してみようと思います。